光秀の誕生から、山崎の戦いで敗れるまでの光秀の生涯を、その時の光秀の居場所、それを示す証拠などを地図や図などを使って説明したものです。皆様に真の光秀の姿を知っていただく一助になればと思います。
ストーリーは順次追加していきますので、お楽しみに。

・お知らせ
最新話、「第三話 幕府奉公衆から信長の家臣へ ~運命の比叡山~」を公開しました。(2021.04.28)

第一話 苦難の前半生 ~謎の美濃・越前時代~
(1516年~1568年9月)

光秀の誕生から、光秀が足利義輝(室町幕府第十三代将軍)の弟、覚慶(のちの室町幕府十五代将軍義昭)に従い上洛するまでの様子です。光秀にとっては苦難の日々でしたが、この時の経験が後に光秀の活躍の原動力となったのでしょう。

 

第二話 幕府奉公衆としての活躍 ~飛躍のとき 越前・近江~
(1568年10月~1570年6月)

光秀は上洛後、幕府奉公衆となり活躍します。一方、朝倉、浅井攻めでは、幕府軍の一員として信長と共に戦い、姉川の戦いで勝利します。光秀と信長の関係が急速に深まっていきます。

 

第三話 幕府奉公衆から信長の家臣へ ~運命の比叡山~
(1570年8月~1571年9月)

朝倉、浅井との姉川の戦いの後も、戦いは続きます。信長は敵に囲まれながらも、時には戦い、時には和睦をすることでこの窮地を乗り越えていきます。そのような中、比叡山延暦寺の焼討が行われます。光秀は、ここで活躍し、幕府奉公衆の立場を捨て、信長の家臣となります。