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『末裔たちが、京都で語る本能寺の変』 イベントレポート

明智継承会です。

去る3月5日、三越伊勢丹ニッコートラベル様の企画にて開催された、京都 金剛能楽堂座談会レポートをアップいたします。

 

座談会司会には武田家親族の油川家の流れを汲むと伝わる油川さゆり様、ゲストとして長曽我部元親公五男末裔十八代の長曽我部維親様、当会代表明智憲三郎が登壇しました。

座談会にて。よく見ると、足袋を履いています。

 

金剛能楽堂舞台への登壇で厳かでありながら絢爛な雰囲気の中、油川さまの軽妙な司会のもと末裔たちにより本能寺の変の真実が語られ、また「能楽師 金剛龍謹が紐解く戦国の能」として、金剛流能楽師 金剛 龍謹様による戦国時代における能のお話と、能を庇護したという豊臣秀吉から下賜された「雪の小面」の実演もあり大変充実した座談会となりました。

左)明智代表、中)油川さま、右)長曾我部さま

18名様がご参加になり、豪華内容の座談会をお楽しみになったとのことです。

 

ご時世柄当初予定よりご参加者が少なかったとのことですが、ご参加者の皆様には本座談会をお楽しみいただけたのではないかと思います。

今後も当会企画・当会とコラボ頂く企画などが進行中です!どうぞお楽しみに。

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